話し方・伝え方の本📖

話し方・伝え方を学ぶ際にお勧めの絵本をご紹介します。

ご自身の経験を交えながら書かれているテーマが多くあるのですが、ぐっと読み手に近づき寄り添いながら、伝えようとしてくださっている感じがします。

そのような姿勢で藤井さんが発する言葉は、深く心に響きますし、”自分ごと”として考えやすくなりました。

アナウンサーの藤井貴彦さん、安住紳一郎さんの本を話し方の本として愛読しているのですが、安住さんの本を拝読する中で、斎藤孝先生の本を知りました。

 #言葉選び

#言葉は心

#言葉の言い換え

#言葉を選ぶ力

#伝える力は生きる力 

 

内容はもちろん、あとがきの斎藤孝先生の言葉が大変勉強になります。

あれほど短い言葉で重要な内容を伝えられること、素晴らしいと思います。


📖言葉にする習慣

コピーライター さわらぎ寛子

 

(本文より引用)

□言葉の「まとめ方」「伝え方」を考えることは、テクニックではなく、相手が大切にしているものを大切にする行為そのものです。

□言葉にする習慣は、自分と相手の、言葉にならない思いに目を向けること。

 

 

この本は、相手を想い、自分の想いを相手にどう伝えるかということについてのヒントがたくさんつまった本です。

 

 

さわらぎ寛子先生の『言葉にする先にある宝物』という言葉が、大変好きです。

📖感情は、すぐに脳をジャックする

 

なんといっても、そのタイトルに強烈なインパクトがあります。

 

 

ネガティブ感情、ポジティブ感情に関して、ひとつの感情にテーマを絞って、考察を深められており、大変興味深く拝見いたしました。

 

何より、著者のお三方の談義というスタイルで、考察を深められているスタイルが、とても好きです。

なぜなら、私は、人との関わりの中で、自分の気持ちに向き合い、自分なりの答えを見つけていくということを、とても大切に考えているからです。